君の髪にふれたいの歌詞
君の髪にふれたい
| 作詞 | 青木慶則 |
|---|---|
| 作曲 | 青木慶則 |
| 編曲 | 青木慶則 |
人いきれする駅の階段で
はぐれないように君を見てる
街を見下ろす 浅葱色の空 手が届きそう
電車に乗ってちょっと先まで未来を預けよう
いつものようにさりげないのが今日は切ないから
君の髪にふれたい この想いを届けたい
あどけない横顔に吸い寄せられた指先
誰を感じてるの?
分かるはずも無いさ それでも
光と闇のストライプに沿って見え隠れする君の姿
たった一度のシャッターチャンスも逃さないように
大きな河を渡るそのとき 西日に染まって
肩のうえから透かした光 僕だけのハレーション
君の髪にふれたい この願いを届けたい
あどけない横顔に吸い寄せられた指先
誰を感じてるの?
開かない君のドア、それでも
たとえどんな夢物語でも
言葉に換えれば
君が微笑んでくれるなら
打ち明けよう
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