1分の1の地図の歌詞
1分の1の地図
| 作詞 | 青木慶則 |
|---|---|
| 作曲 | 青木慶則 |
| 編曲 | 青木慶則 |
悲しい季節はまだ続いてく 傍にいる 常に
何人かが競い合って決めた順番はもう意味が無くなったの
間を縫ってあるものを捕まえる 容赦ない視線
その時のおまえの顔だけは尖っているぜ 予定を崩さない
だらんとしてキャップを閉めないのなんて良くないぞ
あらゆるものが離れていく こぼれていく
少しだって余裕はないぞ
目に止まったその地図の
目に止まった場所へ行け
そこで虚ろが待っていても
お前の入り口だ
手で文字を書く人が滅びるなかでひたすらに 故意に
今さら何を刻む? 世紀も変わる時におまえは変わらない
浅はかに夜を気取ると後で危ないぞ
美しさの中で 近づいたら溢れている
限りを越えて朝に病む
胸を打つあの場所の
胸を打つ愛の歌
歩きながら人は言うのだ
「もう先は無いぞ」
流れ込むあの歌の
声に沿って地図が開く
おまえの家は変わらずに 道が動く
目に止まったその地図の
目に止まった場所へ行け
座ったままで人は言うのだ
「そこが入り口だ」
悲しい季節にまた出会っても
おまえは行く 常に
HARCOの新着歌詞
| タイトル | 歌い出し |
|---|---|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|