いつも心にハンドブックをの歌詞
いつも心にハンドブックを
| 作詞 | Yoshinori Aoki |
|---|---|
| 作曲 | Yoshinori Aoki |
| 編曲 | Yoshinori Aoki |
降りしきる雨の中を買ったばかりの長靴で
いつもの小さな駅まで君を迎えに行く
電車の音がする前に今日という日を名付けよう
すぐに忘れたっていい 鳥や木の名前でも
ジャガイモ畑の隅で 河が生まれ
山が崩れる 虫たちの街
いつも心にハンドブックを携えていれば
一足ごと光が射すよ
子供の声が駅を飛び越え散らばるとき
その数だけ傘が開くよ
大きな目を光らせて自在にドアを操って
瞬く間に泳ぎだす魚のようなタクシー
雨宿りする鳥たちの息づかいが聞こえてくる
あまりにも急ぐ命を知らず追いかけていく
沈黙と闇の中で 宇宙が生まれ
星がぶつかり 今日も雨が降る
いつも心のハンドブックの紐を解くたび
犬や猫の鼓動が聞こえる
最後に君を見つけて本を閉じれば
音を立てて傘が開くよ
いつも心にハンドブックを携えていれば
振り向くたび懐かしくなる
HARCOの新着歌詞
| タイトル | 歌い出し |
|---|---|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|