おんじいの歌詞
おんじい
| 作詞 | 秋元康 |
|---|---|
| 作曲 | 後藤康二(ck510) |
| 編曲 | 猪股義周 |
海に波が立つ
声が沖まで響いたように
空の鴎も
群れては円になる
一人歌う浜
おんじい おんじい
聴いておくれよ
俺の夢と気づいた魂の歌を…
一生懸けて
演歌人生
潮の風が吹く
砕ける波が拍手のように
砂の舞台は
夕陽に照らされて
拳握りしめ…
おんじい おんじい
教えてくれた
「孫よ 信じるまま おまえの心を歌え」と
命の限り
演歌の道へ
海を越えて行く
荒ぶる声はおんじい仕込み
いつか必ず
日本一になる
あの星に誓う
おんじい おんじい
聴いておくれよ
俺の夢と気づいた魂の歌を…
一生懸けて
演歌人生