ラブソングの歌詞
ラブソング
| 作詞 | 五十嵐五十 |
|---|---|
| 作曲 | 五十嵐五十 |
夢をみる。妙に腑に落ちて
あぁ、もう終わりかって。
また口だけって 言うんでしょう
しかしね、君。
ここいらで 人間にならんといけない
今のザマはどうだ?
音楽も絵画も 高尚な文章も、意味を失くした
知らん幸せを享受するなと 怒り狂う
ここまで堕ちて 足元に転がるお前を拝みたいよ
情けない
ラブソングは そこいらの鳥がくわえて、飛んでいっ
ちまった
あとに残るのは 自分で灰かぶるシンデレラ
幸せを運ぶ 青い鳥なんていないんでしょう?
だからあんたが 運んできてくれるんでしょう
いつだって芸術を殺すのは愛だ。
人生には お前のような女が
ひとり 必要なのさ。
そして往々にして2人 生き残るには
お前を捨てていくしか、
本当は、自分で立って、探しに行くものを
お前を ながめて終わる日々
いつか 捧げてくれると待ってる時間が幸せ?
情けない
ラブソングは そこいらの鳥がくわえて、飛んでいっ
ちまった
あとに残るのは 他力本願のトラックメイカー
一緒にいてくれ、って極めて陳腐な言葉が
どんな詩より 尊いことにまだ気づかないよ
いつだって芸術を殺すのは愛だ。
本当の青さも知らないで!
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