ホロウの歌詞
ホロウ
| 作詞 | 斎藤宏介 |
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| 作曲 | 斎藤宏介・須藤優 |
| 編曲 | 斎藤宏介・須藤優 |
いつかまた会えるだろうか
空っぽのまま響いている
乾いた体を震わせては
6本の弾いた音
付点四分のリズム重ねた音色に
ありったけの恋を忘れてきた
痛いよ漂うだけ
近づきすぎてハウリング
星と星のように惹かれあって
通り過ぎて行く
離れ離れ切なくなって
足元が滲む
私もまた変わるだろうか
潮の風に錆び付いている
左の摘みを振り切っては
いつになく歪んだ音
何度目かの夜に託した指で
ありったけの恋を覚えてきた
ずるいよ瞬くだけ
薬指からライトニング
途切れ途切れ記憶を辿って
照らし合わせてく
ひとつひとつ確かめたくて
面影を探す
やがてやがて季節は巡って
今にたどり着く
ぽつりぽつり熱を放って
憧れを灯す
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| タイトル | 歌い出し |
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