沓掛道中の歌詞
沓掛道中
| 作詞 | 仁井谷俊也 |
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| 作曲 | 四方章人 |
| 編曲 | 四方章人 |
生まれ信濃の 追分節を
おいら歌えば絃が鳴る
義理という字に 逆らえず
恨みもない人 刀にかけた
沓掛道中
詫びておりやす ああ中仙道
「一宿一飯の恩義とはいえ…勘弁しておくんなせぇ…」
慣れぬ長旅 痛みはせぬか
すれた草鞋が 母と子にゃ
惚れていたって 惚れたとは
互いに言えない この身の辛さ
沓掛道中
今日は上州 ああ中仙道
「止むにやまれぬ助っ人稼業…
この時次郎かならず堅気になって 帰ってまいりやす…」
二度と長脇差 抜かぬと決めた
これっきりです おきぬさん
忘れ形見の 太郎吉を
命にかえても 守ってやると
沓掛道中
明日は晴れるか ああ中仙道
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| タイトル | 歌い出し |
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