スタークラシックの歌詞
スタークラシック
| 作詞 | 吉田直生 |
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| 作曲 | 吉田直生 |
| 編曲 | 吉田直生 |
いくつもの夜を越えて僕はまた
何もかも全部忘れてしまうのだろう
その右手の奥に宿る温もり優しさも
遠く離れて二回目の冬がもうすぐ来ます
揺れて消えそうな思い出をいくつも連れて
君と待ち続けていた時間や景色の色は
交差点で待つあの車のように止まったままさ
ふと見上げれば星ひとつない東京の空
生温い風が季節の終わりを告げる
ありふれた君の言葉は遠ざかる度増えてって
今もこの胸に
いくつもの夜を越えて僕はまた何もかも全部
忘れてしまうのだろう
その右手の奥に宿る温もりや優しさも
涙でほどけた繋がろうとする左手は
行き先もなくポケットに忍び込んだ
時計台へと急ぐ人の波追い越すペダル
見慣れた風景さえも色をなくすから
目に映るモノとかはまだ
あの頃と何も変わってないけど
いない君は温もりだけあった
星の無い夜を越えて僕はまた何もかも全部
忘れてしまうのだろう
言葉にできない事を知った不器用なこの感情さえ
君といた日々が破り去られてくその前に道路沿いの街
灯に
重ねた光が照らす向こうへと手を振るよ
夜風が運んで来た
街灯にひとつ込めた小さな願い
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| タイトル | 歌い出し |
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