とおいの歌詞
とおい
| 作詞 | 上野ハユネ |
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| 作曲 | 上野ハユネ |
| 編曲 | 上野ハユネ |
夜が来て 静まってく太陽に逆らって
うるさい道の一室
瓶ビールといつものれんこんを頼んで
だんだん分かってきたつもりでいたけれど
話してる言葉一つでちっぽけだと
また痛感する
流れる歌が ここまでこいよって
言ってる気がして
嘲笑ってるように思えた
遠くから 見ていた時とは違うくて
ここに立つと、
いつも何か不安になる
朝 固い服を着てどっかに行く大人を
横目で見ながら
空き缶を片手に家に帰る
クズだなってこういう事を言うんだろうけど
しんどそうな顔を見る方が
かわいそうに思えてしまった
我慢をするたびに大人達は拍手する
遅くになった 時計の針なんか
どうでもよくなって、
今 息をしていたいと思った
遠くから 見ていた時とは違うくて
ここに立つと、いつも何か
何か不安になる
平日だというのに
この夜はうるさいなあ
それよりうるさくギターを鳴らした
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| タイトル | 歌い出し |
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