第二章の歌詞
第二章
| 作詞 | 上野 羽有音 |
|---|---|
| 作曲 | 上野 羽有音 |
| 編曲 | 上野 羽有音 |
バレないように乗った自転車の後ろ
興味もなかった期末テスト
ギターの絵ばかり書いたプリント
グラウンドも体育館も今週は静か
あの時はドリンクバーだけが
あればよかった
私達は上手く出来た口実で
いつも会う
高校の行く道
もう離さないけど
そこで何聴いてるか分かってるよ
青春は緑色
このまま大人になって、
さよならかな
もう君なしでもいいと思えるよ
空気に混ざってるトランペットの音
体育館からいつも見えてた22番
最後までちゃんと
やればよかったのに
コソコソ 染まる ないしょ話と
その画面越しの情報で
何をみんな分かった
つもりでいてるのだ
高校の行く道
もうどうだっていいけど
そこで何聴いているのか
分かってるよ
青春は緑色
各駅停車は あと2駅
だんだん視界にも映らなくなって
ゆくのかな
登校最後の日
ろくに行ってなかったくせに
みんな落ちて
もういっかい通えたらいいのに
とか なんか思った
数年たって思い出して、
ボールペンで書いた字
必死に消しゴムで消してるような
気持ち
あれ、まだ終わってないのかも
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