名前のない、知らない花ひとつ
「冴えない色」と決めつけてた
辺り見渡せば こんなにも
綺麗な花があるのに...
目移りする その場所にひとり
はじめは違う花を摘んで
違和感を覚えたころ
もう君だけしか見えなくて
何も知らないけど、決めつけてたけど
僕らこうして出逢う運命だったのかな?
誓う今、この時間を
迎えられたことは いつでも忘れはしないよ
僕らが過ごした 今宵の灯
ずっと ここで輝いてる
何年 経っても色褪せない just our memories
あの日のこと 覚えているかい?
離れ離れになった今も
いつでも君の声がするよ
覚めない夢の片隅
時が経てば 無くしちゃうことは
人生の中 一度や、二度
何処にしまったかさえも
もう忘れて わからないけど
変わらないものが ここにあるとすれば
「君がいること」見つけられたことなのかな
もしそうだったのなら
僕ら出逢えたことは この先 消えたりしないよ
歌を歌ったり たまに巫山戯たり
きっと他人にはないもの
何年 経っても美しい just our melodies
いつかまた もう一度 逢いたい
僕らの想い出の場所で
昨日の出来事、明日の予定を
もっと話して君のこと
誓う今、この時間を
迎えられたことは いつでも忘れはしないよ
僕らが過ごした 今宵の灯
ずっとここで輝いてる
何年 経っても色褪せない just our memories
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