長い坂の途中での歌詞
長い坂の途中で
| 作詞 | 本間翔太 |
|---|---|
| 作曲 | 瀬名航 |
| 編曲 | 瀬名航 |
急いで鞄を持って 食パン一つ頬張って
公園の前で待って 「おはよう」って並んで漕いで
最後の式も終わって 意外と涙もなくて
今日でお別れなんて思えなかった
いつもの席に君と座ったら
尽きない話でいっぱいになっちゃうけど
カーテンが揺れる教室に残る光 黒板の落書き
行かなくちゃ
さようならの鐘が響く 最後の日
自転車 坂を下る君と私だった
長く伸びた髪に透く西陽の頃
君の笑顔 騒ぐ笑い声
回る車輪 鳴らすベルの音
Ring Ring Ring
君のいない遠い街を生きていく
それでも私たちは繋がっているよ
もしも時を巻き戻して
最初からやり直せたとしても君に「初めまして。」
お菓子の味も寝不足気味の無駄話も
これ以上ない日々は思い出にしまっておいて
風に揺れてなびく髪を追いかける
君と下る長い坂の途中、そんなことを考えてました。
どうかまた会う日まで幸せに
さようなら
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| タイトル | 歌い出し |
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