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羊文学

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ひつじぶんがく

春の嵐の歌詞

春の嵐

作詞 塩塚モエカ
作曲 塩塚モエカ

暖かな部屋の中逃げ込んだ
モニターの奥の世界は無限

あの人になれないままで私
去年と同じ春を迎えてる

存在の証明をどうやってしていいか
わかんないが苦しいよ
今、この胸は苦しいよ

かっこつけるのにも飽きて
いまさら本音もなくって
空っぽな頭に浮かんだ言葉を追いかける

わたしはきっと手放した
あんな欲しかった時間を
誰かが煌めいて生きてる

痛い、痛い、痛い、痛い、痛い
わたしは心が痛い

雨降り、傘のない夜に
帰ってもいい場所知りたい

腐ったって生活は続いてく
それを選んだ自分の
面倒は自分しか見れないのが寂しいよ

まあいっかなんて笑って
片付けたつもりでずっと
心の奥深く、息を潜めてまだ残ってる

わたしはそれを取り出して
涙でまた水をやって
ありがとうって抱きしめてやる
そこからもう一度生きてく

そんな日々 繰り返していくだけ
この話の再放送はまた、次の春?

情報提供元歌詞検索サイトUtaTen

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