シルビアの歌詞
シルビア
| 作詞 | Shukei Tamaoki |
|---|---|
| 作曲 | Shukei Tamaoki |
| 編曲 | MONO NO AWARE |
ビロウヤシの下にあなたは立っていた
小石の隙間から草を抜いていく
ブーゲンビリアの棘を嫌っていた
言葉に棘があるのはあなたのほうね
だけどもどうしてか笑えたいつも
シルビア 小さい頃に目にした
景色の全てに映り込んだ
シルビア 厳しいあの声色が
今さらになって刺さる
街灯ひとつない道で笑っていた
ここは銀座通りと呼ばれていたのよ
もしもこの先誰もいなくなったとして
覚えておくからね
石の重さも空の高ささえ忘れてもいつか
あなたが小さい頃に目にした
景色をいま私も見てる
シルビア 銀座通りを歩けば
あなたの記憶が私に流れ込むわ
昨日あなたは疎開先から帰り
もう花火は見たくないと思った
明日私は部活帰りにコーラ
夜は家族で花火大会
さっき村から嫁に出て
そのうち孫に恵まれて
噛んでみるかと差し出した
黄金の干し芋
あなたが小さい頃に目にした
景色を今私も見てる
シルビア 二つで一つの記憶
誰もいなくても願えば
毎日花火が上がる街
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