バッキンガムの歌詞
バッキンガム
| 作詞 | Shukei Tamaoki |
|---|---|
| 作曲 | Shukei Tamaoki |
| 編曲 | MONO NO AWARE |
悲しいことを抱きしめて
濡れないようにしてれば
理由のない雨に降られてもいいだろう
とびっきりお気に入りの服を着て
朝の市場に出れば
色とりどりの林檎が並んでる
長い坂をのぼると
街を見下ろせる丘の上
色々あったけど単純なことに気づいたよ
歩けるかい いつまでも
悲しみなんか飛び越えて
伝えるつもりだった
あの森の奥はどうなっているのかを
覚えたての言葉じゃとても
表せないと知って
ひとまず言えたのは緑だけ
カーテンを開けずとも
聴こえてくるのは朝を知らす鐘の音
あなたと一緒に歩いた
大きな通りの真ん中
観光客が指差した
目を見張るほどのかりんとう
点々と落ちるそいつの延長線上には
群雄闊歩と言わんばかりのお馬が
ふりふり揺れる尻尾を尾けた先で
現れたあれがバッキンガムか
着たい服も
見たい場所もあるよ
色々あったけど肝心のことは忘れたよ
歩けるかい どこまでも
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| タイトル | 歌い出し |
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