supernovaの歌詞
supernova
| 作詞 | 春ねむり |
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| 作曲 | 春ねむり |
| 編曲 | 春ねむり |
処方箋通りに服用するドグマ
正気のベールが脳にかかる
過回転にブレーキ踏んで
軋んで捩じ切れそうな星
いつかぼくが、いつかぼくが、爆発したら。
Supernova
5億年後のガリレオが覗き込んだ
望遠鏡の端っこで
血や氷や叫びのすべてを
誰かの名で詠われてしまうの?
大気を堕ちて灼けるだけ
その魂を不滅にしないで
Supernova
名前を捨ててやれ
こうして、天空に目をうつし、永遠に記憶されるきわめて明るい星の天球に、偉大な人びとの名をつけました。その名は、輝かしい崇高な行いによって、その星とともに永遠の生命をうけるに値する、とみなされたからです。
ガリレオ・ガリレイ著 山田慶児, 谷泰訳(1976)『星界の報告 他一篇』岩波書店
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| タイトル | 歌い出し |
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