一ツ木通りの女の歌詞
一ツ木通りの女
| 作詞 | オホーツク太郎 |
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| 作曲 | オホーツク太郎 |
| 編曲 | 佐藤和豊 |
一ツ木通りの クラブで歌っている
まばらな客さえ 途絶える時代の中で
ブラウン管に 銀のドレス
レコードが売れて 客に埋もれた
眩しい光を グラスに浮かべて
マスターと二人 夢をめくる
程なくこの店を 閉じるというマスター
それもそうよね 私はまた風の中
幸せなときが 甘く匂う
子供の手をひく 私がいる
千切れる涙が 青空に溶けて
細道 坂道 恋の街
夢を見たから 幸せを落としたか
夢を見なけりゃ 明日を貰えやしない
意気地なし男が 通り過ぎた
胸にホロホロ 灯るあかり
サヨナラだけが 人生だってサ
それはほんとの ことネ
ピアノに吐息を 重ねる
一ツ木通りに
絹の雨
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| タイトル | 歌い出し |
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