ガラスの花の歌詞
ガラスの花
透き通るほど薄く 繊細なその花は
誰に認められる事もなく
透明なその顔は 鏡にも映らない
虚しい自分を突き落とした
堕ちて 壊れた
嗚呼 ガラスみたいだ
赤く赤く 咲いた花びらは
何よりきっと美しい
壊れやすく 脆い僕達は
まるでガラスの花のよう
触れる事はもう 許されない
ひりついたアスファルト 焼き付いた赤色の
「美麗」に心奪われたまま
胸に刺さって
嗚呼 ガラスみたいだ
赤く赤く 咲いた花びらは
誰よりきっと美しい
壊れやすく 脆い僕達は
まるでガラスの花のよう
最後に零した「サヨナラ」は誰に言ったの?
真っ赤な花びらは 透明な君を飾った
生きて生きて生きて生きるほど
心の奥でひび割れて
無色透明な日々の最期に
綺麗な花が咲いた
赤く赤く 咲いた花びらは
何よりきっと美しい
壊れやすく 脆い僕達は
まるでガラスの花のよう
顔も名前も知らない君が
最後に咲かせた一輪花
砕け散った破片を見つめて
何故か涙が溢れてた
赤く咲き誇れ ガラスの花
もう二度と触れられない
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