恋の徳島の歌詞
恋の徳島
| 作詞 | 藤みゆき |
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| 作曲 | 麻生圭 |
| 編曲 | 麻生圭 |
霧が流れる 浮島は
夢を結んだ 最後の港
愛した女の 面影が
一人はぐれた 淋しさを
忘れさせます 鳴門の海よ
潮の香りと 「よしこの節」は
赤い夕陽に 沈みます
浮かれ賑わう 徳島の
盆の三味の音 夜空へと響く
あなたが恋し 夏の宵
藍染浴衣 風にゆれ
偲ぶ想いの 鳥追笠よ
白い素足で 踊り明かせば
遠く漁火 消えてゆく
眉山裾野に 月もなく
心細さの 闇路の中で
一筋光る 蛍火は
姿変えた あの女か
募るいとしさ 心を揺らす
遠いあの日の 幸せ胸に
永遠に流れる 吉野川
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| タイトル | 歌い出し |
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