ふつうのせいかつの歌詞
ふつうのせいかつ
| 作詞 | 越雲龍馬 |
|---|---|
| 作曲 | 越雲龍馬 |
| 編曲 | 越雲龍馬 |
雨の強い日には
打たれてみるのもいい
風の強い日には
吹かれてみるのもいい
その手ほどけるなら
ほどいて進めばいい
ひとりで歩けるなら
ひとりで歩けばいい
ふつうのせいかつに嫌気がさしただけ
流れる人波にのまれて消えただけ
起きれば朝食が
並べてあることが
あたたかい毛布に
抱かれて眠ることが
大事な人たちと
笑えていることが
どれだけ愛おしいか
どれだけ幸福か
ふつうのせいかつを望んで眠るだけ
崩れた街並みを只々みてるだけ
ふつうのせいかつを望んで眠るだけ
眠れぬ日々たちに別れを告げるだけ
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| タイトル | 歌い出し |
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