happinessの歌詞
happiness
| 作詞 | 燕人 |
|---|---|
| 作曲 | 安瀬聖 |
| 編曲 | 安瀬聖 |
揺れる水面に映る
想いは閉ざされたまま
流れゆく時の中で
ひとり立ち止まって
心の奥に灯もる
かすかな夢をいだきながら
夜の闇を抱き寄せて
そっと瞳閉じた
長い夜を見上げる頬に
永遠の雨が降りしきる
きっといつか届けてあの人に
ひとり生きた証 そのかけらを
はるか遠く消える 雨雲
見送りながら
降りそそぐ陽射しの中
ふたり走り出して
晴れた空の向こうに
にじんだ夕闇の輝き
時の運命を受け入れて
ずっと抱いてくれた
あなたがいま
ためらいがちに
握ったその手のぬくもりと
少し照れた笑顔を忘れない
ふたり生きてゆける
あなたとなら
別離の日はまた訪れる
それでも想いは変わらない
優しい声 ぬくもり
探してた
ふたりずっとそばに
わたしたちは いま残された
わずかな未来を歩き出す
狭い空よ伝えて あの人に
わたし今はとても 幸せだと
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| タイトル | 歌い出し |
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