COLD BUTTERFLYの歌詞
COLD BUTTERFLY
| 作詞 | 丘野塔也 |
|---|---|
| 作曲 | どんまる |
| 編曲 | どんまる |
冷たい月明かりの下
白いウサギも迎えにこなくて
斑模様のアスファルト
一匹の蝶が凍え死んだ
そっと髪を撫でて
呪縛のような悪意ささやかれて
もうなにも聞こえないよ 救いの
神の声それすら届かない
汚れた血が子宮を溶かす
百合の花が揺れてる
無垢な子供のような夢を求めて
愛を求め 灼け落ちれば
真っ白できれいな灰になれるの
教えてよ
燻る雨空を見上げ
太陽が要らないことに気付いた
注射器入りの白昼夢
茨の薫り立ちこめてた
声にならない声
「今日は16歳の誕生日で」
もうなにも逆らえずに か細い
腕に醜い傷 刻まれる
罪の重さ 無様なタトゥー
百合の花が堕ちてく
光無き盲目の 少女の性
ネオン仕掛けの神様に
美しさの代償を捧げる 犯してよ
箱庭の楽園を 求めていたおとぎ話
鉄格子のケージでも 羽を 気高く
汚れた血が子宮を溶かす
百合の花が揺れてる
無垢な子供のような夢を求めて
愛を求め 灼け落ちれば
真っ白できれいな灰になれるの
罪の重さ 無様なタトゥー
百合の花が堕ちてく
光無き盲目の 少女の性
ネオン仕掛けの神様に
美しさの代償を捧げる
真冬の蝶のように
どうか艶やかに
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