恋しや津軽の歌詞
恋しや津軽
| 作詞 | 石原信一 |
|---|---|
| 作曲 | 幸耕平 |
| 編曲 | 幸耕平 |
膝を抱えて 泣く女
ひとり東京 恋が散る
母の小包 野の香り
胸をしめつける
都会暮らしが せつなけりゃ
帰る夜汽車が あるものを
津軽ふるさと 夢ん中
まぶた閉じれば 風に林檎の花が舞う
薄い毛布に くるまれぱ
祭りばやしが こだまする
何も知らない あの頃に
戻りたいけれど
男心は 嘘ばかり
それを信じて 泣いてきた
津軽ふるさと 逢いたくて
山は夕焼け いまもみちのく空が呼ぶ
今日も冷たい 人の波
涙こらえて 食いしばり
津軽ふるさと 帰れない
どこで生きても 夢の絆は離さない
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| タイトル | 歌い出し |
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