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眩暈SIREN

眩暈SIREN

めまいさいれん

斜影の歌詞

斜影

作詞 京寺
作曲 眩暈SIREN
編曲 眩暈SIREN

影に汚された余白を撫でていた
人混みの残滓に浮かんだ傘に降り注ぐ
声の無い嗚咽を聞いていたんだ

頬に刻まれた跡 絶え間なく流されていた

喪失吐く 流す昨日は誰のよう
冷たさの重荷を押し付け合った今日が

弾かれた透明な感情心変われないまま
ずぶ濡れになってしまった失望こそが自分だ
他愛の無い事にすら思いを砕いて
誰の思いも知ろうとしなかったんだ
この手は離していいよ

何度駄目になったとして
痛みの忘れ方を探すのは
卑怯なのかもしれない
でも自分を壊そうとしないで欲しい
思い描いていた夢から覚めてしまう

弾かれた透明な感情心変われないまま
ずぶ濡れになってしまった失望こそが自分だ
他愛の無い事にすら思いを砕いて
誰の思いも知ろうとしなかった
なのに自分を辞める事も出来ない
嘆いた分だけ淡々と胸の中で降り続ける
貴方の声の無い嗚咽を聞いていたんだ

情報提供元歌詞検索サイトUtaTen

眩暈SIRENの新着歌詞

タイトル 歌い出し
  • 23:59
  • 目に見えない網にかかってるようだ
  • 蒼彩
  • 離した手に熱の残滓が
  • 雨垂れに溶ける
  • 降り注ぐ透明な一つ落として
  • 結末は日暮れの矛盾
  • 少し先を歩く影が日没に合わせて伸びる
  • 群青
  • 薄明かりに差す影を

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