風のささやきの歌詞
風のささやき
| 作詞 | M.&A.Bergman |
|---|---|
| 作曲 | M.Legrand |
| 編曲 | M.Legrand |
風のささやきに 意味など何もない
けれど花をそよがす 春の風に
海を皺立たせる 夏の風に
金色の木の葉をはく 秋の風に
吹雪を運ぶ風 冬の風に
淋しい音でまわりつづけている
心の中のこの風車
鍵をかけ忘れた 半開きの
扉の向こう側で まどろんでいる
忘れかけた昔の 夢の数々
風ははげしい音で その扉を
驚いてふりむく 私の胸に
淋しい音で まわりつづけている
心の中の この風車
風は流れるだけ ただ吹くだけ
短すぎる夏を 嘆いたとて
秋の訪れはもう 止められない
終わりのない 季節の流れには
忘れられない いくつかの言葉
忘れられない いくつかの名前
忘れられない いくつかの顔が
漂いながら やがて消えて行く
風のささやきには 意味などない
でもきこえてくる かすかな音で
まわりつづける
心の中の この 風車
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| タイトル | 歌い出し |
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