信じるということの歌詞
信じるということ
世界はめまぐるしくて
ついていくのにも疲れる毎日
素直になることも夢を見ることも
どこかに置いてきたけれど
でも、この胸に淡く灯る灯火だけは
まだなんとか繋いでいるよ
ただまっすぐに ただまっすぐに
上へ 上へ 脇目も振らずに
伸びて行く僕の街にある煙突のように
空を突きぬけていく強さが
あったらいいのにな・・・
休日は遊ぶし 友達も多いけど
なぜだろう、、物足りない
我慢することも割り切ることも
随分慣れたけれど
でも、諦めてるわけじゃない
僕らきっと
真っ白な雪の下で春待つ蕾なんだ
ただがむしゃらに ただがむしゃらに
前へ 前へ 拳にぎりしめ
風を切って走るあの頃の少年のように
ただひたむきに生きる強さが
信じるということ
人は死んだら集めたものじゃなくて
与えたものが残るんだって話
そんなの今の僕にはとても大きすぎる話
だけどそんな風になれたらいいな・・・
まっすぐに ただまっすぐに
上へ 上へ 脇目も振らずに
伸びて行く僕の街にある煙突のように
空を突きぬけていく強さが
あったらいいのにな・・・
太陽が今日も眩しい
彩の新着歌詞
| タイトル | 歌い出し |
|---|---|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|