君が眠る季節にの歌詞
君が眠る季節に
| 作詞 | 涼太 |
|---|---|
| 作曲 | 涼太 |
| 編曲 | 涼太 |
約束の時間 夜空に打ち上がる花火
鳴り続ける電話
嫌な胸騒ぎ 貴方はまだ来ない
赤く鳴り響くサイレン
駆け寄り崩れ落ちる
最愛を刺したナイフは
心も切り裂いたまま
針と糸では縫い合わせない
この痛みはまた明日も続くのだろう
季節が過ぎて白く染まる窓の外
枯れ果てた涙
今日も貴方の帰りを待ち続ける
二度と戻ることのない二人の幸せな日々
手を握り見上げる花火
隣で微笑む貴方
温もりも感触もない残酷過ぎる現実
耐え切れない痛みが
真面なはずの理性を壊してゆく
「貴方の命まで強く生きていく」なんて
私には出来なかった
陽が堕ちた空に風舞う夜桜
季節外れの花火が散りゆく……
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| タイトル | 歌い出し |
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