Hide & Seekの歌詞
Hide & Seek
| 作詞 | 田口囁一 |
|---|---|
| 作曲 | 田口囁一 |
| 編曲 | 田口囁一 |
伸ばす手に僅かに触れる確かな熱をもう離さない
そうして僕はただ流れる時と闇に脅えた
眼を開く地上に揺れる影数えた刻の重さを語る
君は消えた色褪せた世界と共に僕を残して
結んだ掌に掴む世界は輪郭を無くしてゆく
揺らめく明日の意味を君は何処に描く?
皹割れたキャンバスで
離れた指に幽かに残る確かな熱はもう大気に消えた
抵抗さえも失くした僕 黄昏をただ待つ
綻ぶ″自分″の糸を紡ぎ直すことも出来ず
終わらないこの遊戯をくだらないと嗤っていた
諦めの頬 静かに伝う柔らかな風が今 涙を拭う
やっと気付いた 君じゃなかった
背を向けたのはこの弱い僕
まだ眼を覆っていた ただ刻を数えていた
「立ち上がれ、僕を探し出せ。」
世界は僕を抱いて変わらず横たわる
そう恐れるものなどは無いもう眼は覆わない
この手に掴んだ明日の意味をこの場所に描くと決めた
自分の信じる場所で僕を見つけだすよ
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| タイトル | 歌い出し |
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