Bellの歌詞
Bell
| 作詞 | 葉介 |
|---|---|
| 作曲 | 葉介 |
| 編曲 | 葉介 |
「今度はいつ会えるかな」 耳に押し当てた電話
一人じゃ長すぎる夜だから もう少し君の声を聞いていたい
都会に舞い散る淡雪 君の街も降るだろうか
遠いこの距離を埋めるように
どうか雪よ 二人の心も白い道で繋げて
会えない夜の数だけ 君の名前を叫んだ
通り過ぎる毎日 二人は変わっていくのかな
言葉に出来ない想いが 白い吐息に変わって
君のいない 真冬の夜空に溶けた
夢を選んだ僕を 君は少し恨んだろうな
どんなに笑っても気づいてたんだ
いつもその声に忍ばせてる 不安や強がり
会えない夜の数だけ 降り積もる君への想い
溶けてしまう前に 必ず届けに行くよ
人混みに呑まれながら 地下鉄に揺られながら
もう少しこの都会で頑張ってみるよ
悴んだ掌にも まだ微かに残ってる 君の温もり
会えない夜の数だけ 君の名前を叫んだ
長い冬を越えて 二人はまた巡り逢える
言葉に出来ない想いは まだ胸にしまっておいてよ
君を抱きしめた時 聴かせてほしいから
今度はその胸に 耳を押し当てて
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| タイトル | 歌い出し |
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