月ミル夜の歌詞
月ミル夜
| 作詞 | 葉介 |
|---|---|
| 作曲 | 葉介 |
| 編曲 | 葉介 |
夜も更けた帰り道に 寂しげに咲く一輪の花
僕もそうだよ 一人きりさ
誰だって特別じゃない
広い空に浮かぶ寝待ち月 誰と逸れてそこにいるの
みんなそうだよ 似たり寄ったり
無性に君に会いたくなる
限られた時間を生きる僕らは
迷いながら 寄り添いながら 必死に暮らしてさ
孤独や悲しみを包み込む 歌のような
笑顔を映し返す 鏡のような
卑屈も理屈も吹き飛ばす 風のような
君にとって 僕はそんな人になりたい
溢れる思い 止まらぬ涙 不甲斐ない自分が許せなくて
そんな僕を好きだと言った 君の言葉が嬉しかった
守ってるつもりで しがみついていた
君の手に 君の声に その何気ない笑顔に
星もない夜空に咲く あの花火のような
乾いた砂漠に降る 雨のような
モノクロの毎日に現れた 虹のような
僕にとって 君はそんな人に見えるの
誰もが誰かに守られているように
僕らが泣きながら産まれたように
この世は強い顔した弱虫ばかりだから
どんな時も 君に優しい人でありたい
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| タイトル | 歌い出し |
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