呪いはいつまでの歌詞
呪いはいつまで
| 作詞 | 川谷絵音 |
|---|---|
| 作曲 | 川谷絵音 |
| 編曲 | indigo la End |
ただの人が作る
ただの人が感動する
ただの人が貶す
真夜中は見ている
すれ違ってすらいない
それなのに傲慢だ
ただの人が傷ついた
僕は勝手に背負っている
夜はずっと綺麗なのに何故か
時々そうは思えないや
まやかしの悲しみが綺麗で
僕は見てられない
つまらない夜に踊ってんだ
カリスマ気取って泣いてんだ
音で溢れた世界で僕は
何を上手く生きてんだ
呪いをかけたのは自分で
他の誰のせいでもない
奇跡は起きないのに
まだ期待してる
馬鹿だ
惰性と陶酔は隣り合わせ
生真面目な部屋で
繰り返す
コーヒーで流れるくらいの後悔を
こまめにしながら夜を明かす
夜はずっと綺麗なのに何故か
時々そうは思えないや
まやかしの悲しみが綺麗で
僕は見てられない
ねぇ
骨までしゃぶった才能だって
きっと誰かを救うよ
信じて言葉を書いて歌って
器用に見せかけてんだ
呪いはいつまでだって聞いた
答えは誰も持っていない
想像力を頼りもせず
僕は何を書いているんだ
深読みも勘違いも恐れない
そうなりたかったはずなのに
つまらない夜に踊ってんだ
カリスマ気取って泣いてんだ
音で溢れた世界で僕は
何を上手く生きてんだ
呪いをかけたのは自分で
他の誰のせいでもない
辞め時のないクレッシェンド
身も蓋もないピリオド
奇跡は起きないのに
まだ期待してる
馬鹿だ
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