抱きしめての歌詞
抱きしめて
| 作詞 | 金田康平 |
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| 作曲 | 金田康平 |
| 編曲 | 金田康平 |
家を出たのはもう夕方ごろ
八百屋もパチンコ屋もオレンジ色
マヌケそうな警察官大きなあくび
ぼくは三軒茶屋に行くために切符を買った
ぼくは行く先を知っているんだ
ぼくは目的地を知っているんだ
西武線はがらんとして暖房はきつく
今にも眠りそうなんだ
まだ何も成し遂げてないよぼくは
ギターをぎゅっと抱きしめて
コートをぎゅっと抱きしめて
かばんをぎゅっと抱きしめて生きていく
しあわせのイメージだけはいつもちゃんとある
珈琲豆はちゃんと挽いて生きる
子どもはひとりでいい
もしくは作らなくてもいい
思い出になってしまうより憎しみと愛だけを
ぼくはぎゅっと抱きしめて
壊れるくらいに生きていく
燃え尽きた夢を集めていく
ギターをぎゅっと抱きしめて
コードをぎゅっと抱きしめて
あなたの手をぎゅっと抱きしめて生きていく
ドラマの中にもないし
映画の中にもないような
恋をしていく
再放送もないし
リバイバルブームにもならない
そんな恋をしていく
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| タイトル | 歌い出し |
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