波止場という名の酒場の歌詞
波止場という名の酒場
| 作詞 | 千葉幸雄 |
|---|---|
| 作曲 | 中村典正 |
| 編曲 | 中村典正 |
港に帰る船よりも
ねぐらにもどる海鳥か
男の夢のこの止り木で
涙を酒でうすめたい
心の錨下ろしたい
「波止場」という名の北国酒場
北風そして冬の町
火のよな酒が欲しくなる
さすらい船に灯台もなく
霧笛の音も聞こえない
心にしみるひとり酒
「波止場」という名の旅路の酒場
流氷とけりゃ春なのに
鴎がー羽なぜ消えた
上衣の襟を立てても寒い
一口飲んで目をつぶりゃ
心に浮かぶ 泣きぼくろ
「波止場」という名の さいはて酒場
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| タイトル | 歌い出し |
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