虹織る調べの歌詞
虹織る調べ
| 作詞 | 上園彩結音 |
|---|---|
| 作曲 | 霜月はるか |
| 編曲 | 霜月はるか |
ゆららかに水の絃が
色あせぬ想い出紡ぐ
願う波間を照らし 陽が昇る
浅葱の地平線
にじむ泪さえも いとおしい絵絣
縁の糸で
今日の空、織り上げた…
夢の帆をあげ たどり着いた岸辺よ
想いのさざ波たち、たたえて
とこしえより眩い日を いくつも
つないだ輝跡が 今の証だから
天翔る風の絵筆
悲しみの記憶もやがては
笑顔生まれるときに
誇らしい希望を識るはず
振り返るすべてが かぐわしき調べの
せせらぎになる
そう決めた道だから…
明日へたゆたう 波が虹を織るよう
奇蹟も信じて 駆けた日々よ
宝物を愛でるように生きたい
追憶、見守る空へ 心合わせ
夢の帆をあげ たどり着いた岸辺よ
想いのさざ波たち、輝く
真の道 その場所しか咲けない
久遠にやすらぎそよぐ花に逢える
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| タイトル | 歌い出し |
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