日付変更線の歌詞
日付変更線
| 作詞 | きみコ |
|---|---|
| 作曲 | 佐々木淳 |
| 編曲 | 佐々木淳 |
行こう せーので飛び越えよう 約束なんて忘れてしまったよ
今日が昨日に変わるたびにぼくら新しくなれるから
利き足が宙に浮いたらまたゼロになる
明けない夜はないというけど明けてほしくない夜を知らないの?
時間が決して止まらないならぼくから迎えにゆくとしよう
欲しがるきみに記憶をあげるよ 首を振るなら未来でもいいよ
小指は離そう 左にいるよ 怖いなら朝まで話をしよう
こんな夜の向こうに見えるものは必ずしも望んだものじゃないけど
どんな夜もぼくらを離せないから せーのでさあ飛び越えよう
始まれば終わることばかり それなら始まりを繰り返そう
何万回と越えた夜はつまりはそういうことでしょう?
軸足はぼくに預けて 右 左 未来 過去 今
よそ見ならしたいだけしてよ ぐるっと巡り巡ってゼロだ
夜が世界を分かつのなら境目はたしかに見えるはずさ
そんなことに意味などないというなら試してみようか さあ
今日が昨日に変わるときに繋ぐのは指ではないと知れば
どんな夜もぼくらを離せないから見えない線をイメージして
せーので今飛び越えよう
昨日と今日のそのあいだで足が竦んだり震えたりするなら
今日と明日のそのあいだで立ち尽くすならぼくをそばに置いて
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| タイトル | 歌い出し |
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