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木山裕策

木山裕策

きやまゆうさく

花火の歌詞

花火

作詞 多胡邦夫
作曲 多胡邦夫
編曲 多胡邦夫

夏が来ればまた君を想い出す灼けたアスファルト夕暮れの夕立
寄せては返す波の音のように永遠に続くような八月

フェンスを乗り越えて二人だけのグランドが僕らの特等席

空に舞い上がる花火を見上げた君のその横顔が子供みたいだった
「眺めがいいね」小高いピッチャーマウンドで
時があのまま止まればよかった

波打ち際で君が話してくれたのは僕がまだ知らない頃の君だった
「もう時間だね」って走り出した君その後ろ姿 何故か切なくて

人込みをかきわけ離れてしまわないようにその手を握った

最後の大きな花火を終わった後もしばらくそこで寄り添いあったまま
風に流れる煙を眺めていたね 何処へいったの?煙も君も
空に舞い上がる花火を見上げた君のその横顔が子供みたいだった
「眺めがいいね」小高いピッチャーマウンドで
時があのまま止まればよかった

情報提供元歌詞検索サイトUtaTen

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タイトル 歌い出し
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  • 太陽は沈み 夜明けが来るけど
  • 君に贈る歌
  • 足早に過ぎる日々の中で
  • ぼよよん行進曲(ロングバージョン)
  • どんな大変な事が起きたって
  • はじめの一歩
  • 小さな 鳥が うたっているよ
  • いまがはじまり 〜おとなから〜
  • そのひが いい日に

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