ラムネノーツの歌詞
ラムネノーツ
| 作詞 | suzumoku |
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| 作曲 | suzumoku |
| 編曲 | suzumoku |
波止場には丸く太った 猫が寝そべっている
食べかけのイワシを忘れて
釣り竿は一度も揺れず 陽の光がただ
バケツの海水を転がす
足を投げ出して座って 初めて敗れた 恋の話でも思い出そう
ステレオで聞こえてくる 波の音に恥ずかしさ隠して
右手にはまだ冷たく 弾けてるラムネ
この空と同じ色
潮風にウトウトして 気付けば夕暮れ 日に焼けて少し痛む腕
「恋の話はもう終わり?」君の声が聞こえた気がしたよ
右手には炭酸が抜けて 温くなったラムネ
あの恋によく似た味
取り出してみたビー玉 涙する前に
海に投げてしまおう
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| タイトル | 歌い出し |
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