dawnriderの歌詞
dawnrider
| 作詞 | 三島想平 |
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| 作曲 | cinema staff |
| 編曲 | cinema staff |
裸足のままの少年は涙を拭いて、 もう少ししたら変われると思っていた。
孤独に種類があるのなら、 まだましな方だと思っていた。
扉の向こう側には、朝が待っているというのかい?
今は少しでもいい、光の中へ。
使い古された残像に手を伸ばして、出来もしないような約束を思い出していた。
なんて美しきこの世界。なんて汚いこの世界。
どれだけ分かり合えたら 刃をしまっていいんだろう?
いつかは顔を見合わせて笑い合えるのだろうか、光よ!
剥き出しの心臓は、誇りに満ちたままで。
痛む足を引きずって、尚もまだ進むんだ、少しでもいい。光の中へ。
扉の向こう側には、朝が待っているのだろう。
刃をしまう時には、笑いあえているのだろう。
僕ら、腰を上げて。光の中へ。
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| タイトル | 歌い出し |
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