borkaの歌詞
borka
| 作詞 | 三島想平 |
|---|---|
| 作曲 | cinema staff |
| 編曲 | cinema staff |
[ああ] 夕凪の中で、ゆっくり踊るボルカ。
あの蝋燭に火を灯して あなたが帰るのを待っている。
まだ波打ち際で、ゆっくり遊ぶボルカ。
羽ばたいても飛べないから、暁の空に歌っていよう。
君はいつだってその目を濁らせ、鍋の中をかき混ぜていた。
頼んでないのに季節は変わって、考え事はもう忘れちゃった。
この海の向こう側に何があるのか。
小さな身体の端から端までを
繋いで、アンテナにして、感じたい。
[ああ] 夕闇の中で、ひっそり歌うボルカ。
あの蝋燭の火が落ちても あなたが帰るのを待っている。
冷えきった身体は、 東の風に晒されて、
悲しみ、妬み、憤り、
喜び、愛しみ、全てひとつになる。
[ああ] 夕凪の中で、ゆっくり踊るボルカ。
あの蝋燭に火を灯して、あなたが帰るのを待っている。
さあ、羽を広げて、大きな声で。ボルカ。
飛べなくても責めやしないよ。暁の空に歌っていよう、
あなたが帰るまでは。
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| タイトル | 歌い出し |
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