冬の帰り道の歌詞
冬の帰り道
| 作詞 | Glean Piece |
|---|---|
| 作曲 | Glean Piece |
| 編曲 | Glean Piece |
待ち合わせした校庭の裏 本当に君はそこにいるのかな
急いで着替え身だしなみ整え 約束の場所へ全速力
目的地手前 一度止まって 乱れる髪を手グシで直して
深呼吸をして顔をたたいて 窓ガラスで笑顔の練習
チラっと見えた君のその姿 信じられない君はそこにいた
いつもより小さく見えた後姿 夕方の太陽まぶしかった
「ごめん待った?」なんてべタな会話 首ふり微笑み のぞくやえ歯
見ればたちまちキュンとなった ハニカミながら歩き出した・・・
君と歩幅をあわせて かじかむ手をそっとつないで
ゆっくりと歩き出した 二人きりだけの帰り道
誰にも見られないように いつもとは違う裏の小道
近道しないでわざと寄り道 遠回りで君を送る 冬の帰り道
夕日も落ちて空には月 無数の星に見とれる君
その姿に見とれてる俺の 胸打つビート テンポアップ
冷たい風が運んできた 人肌恋しい南のWinter
そろいのスニーカー履いてる君は 制服まとったシンデレラ
君が吐いた甘い白い息は 粉雪のように消えていった
キラキラした丸く澄んだ瞳は 夜空で笑うお月様
腰下ろしたベンチ 月夜の下 時忘れ2人笑い合った
気付けばいつのまにこんな時間 このまま時止まれ stop the time…
君と歩幅をあわせて かじかむ手をそっとつないで
ゆっくりと歩き出した 二人きりだけの帰り道
誰にも見られないように いつもとは違う裏の小道
近道しないでわざと寄り道 遠回りで君を送る 冬の帰り道
2人の距離が縮まる度に 君の家が徐々に近づき
淡い恋に包まれた2人 浮かび上がる寒空に
君と歩幅をあわせて かじかむ手をそっとつないで
ゆっくりと歩き出した 二人きりだけの帰り道
誰にも見られないように いつもとは違う裏の小道
近道しないでわざと寄り道 遠回りで君を送る 冬の帰り道
君と歩幅を合わせて(一歩一歩かみしめるように)
かじかむ手をそっとつないで(小さなその手包みこむように)
誰にも見られないように(恥ずかしながらも寄り添って)
いつもとは違う裏の小道
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