ゆりかごの歌詞
ゆりかご
| 作詞 | 武瑠 |
|---|---|
| 作曲 | 武瑠 |
| 編曲 | 武瑠 |
きらきら輝く星のように儚く強く生きられたなら
ただ響き渡る森の声に すべてを委ねて眠りにつく
ふんわり 薫る 君の髪
それに甘えてわがまま言ったり
時に傷つけ振り回し その度 振り出しに巻き戻し
お願い勘違いしないで それはきっと愛の副作用
だからきっと大切さの証 紡ぎ合う いびつな両想い
to be together
あまりに強く 誓いに及ばない 些細な指切りげんまん
きらきら輝く星のように儚く強く生きられたなら
ただ響き渡る森の声に すべてを委ねて眠りにつく
唇 体温 手と手 歴史かける歴史の試み
言うなれば 感覚の交換 歩んできた別々の記憶
どれだけ交わろうとも 知り尽くすなんて出来やしない
幾とおりの接続で触れる 心の奥 密やかな本音
終着駅は 見つかりっこない
このままどこまでも 旅路は続くことでしょう
限りなく望む永遠の色を 時には寂しく思うけれど
恐がりのぼくのその傍らに 夜空を切り取る君の輪郭