コンクリの都会での歌詞
コンクリの都会で
| 作詞 | 秋元康 |
|---|---|
| 作曲 | 林哲司 |
| 編曲 | 林哲司 |
黄昏色のプラットホーム
私は一人 汽車から降りた
迎える人など誰もいないけど
生まれた街は変わっていない
カバンに詰め込んだ
涙の捨て場所をさがして
コンクリの都会で
恋をあきらめても
誰も気づいてくれないから
ましかくな言葉を
その部屋に残して
少し無口に帰るなんて
悲しいね
遠くで響く汽笛のように
時折 胸に小さな痛み
ぜんまいじかけできっと暮してる
あなたの街へ手紙を出すわ
ドラマはないけれど
夕陽が美しい所よ
コンクリの都会は
生きていくことさえ
とてもあせっているみたいね
急ぎ足で歩き
急ぎ足で愛し
そしてあなたは急ぎ足で
傷つけた
コンクリの都会は
生きていくことさえ
とてもあせっているみたいね
急ぎ足で歩き
急ぎ足で愛し
そしてあなたは急ぎ足で
傷つけた