願い雪の歌詞
願い雪
| 作詞 | GAKU |
|---|---|
| 作曲 | ソフトケース |
| 編曲 | ソフトケース |
冷たい風がほほをなでる夜
飾り付けられた人達が行きかう街のすみで
世界で一番大切な君に別れを告げた
夢と君を秤にかけた訳じゃないけど 僕は別れを選んだ
前屈み小刻みに震える肩を抱きしめたくなる
太陽も止めるほど つよく つよく 強く
悲しませることが待っているだけの未来ならば
今の君の涙も拭わずにいよう
「一緒に連れていって」と 伸ばす手もつかまなかった
あと少しで聖なる夜を祝う
そんなふうに光がともる
嘘つきな僕は 君との約束を 守れない 守らない
これ以上思い出を 作るのは 悲しすぎるから
24時を越えずに 「さよなら」と伝えた
降り止まない粉雪よ どうか 僕のキモチも凍らせて
悲しむ君が流す 涙を隠して せめて僕の代わりに
「幸せを渡して」と この雪に願うよ
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| タイトル | 歌い出し |
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