さくらんぼと孤独の歌詞
さくらんぼと孤独
| 作詞 | 秋元康 |
|---|---|
| 作曲 | 西村華 |
| 編曲 | 西村華 |
さくらんぼ 食べたい
そのタネを飛ばして…
このレッスン場(片隅)
彼女はポツンと(しゃがんで)
空の紙コップ
手に持って
休んでいたよ
前に進めずに(疲れて)
イライラしながら(黙って)
こうであるべき自分と
闘っていたんだ
見かねた誰かが
さくらんぼの箱
彼女の前に
そっと置き
再開 待っていた
夢を見るだけなら
いくらでも
見られるけど
ちゃんと
叶えようなんて
思ったら大変
夢を見るだけなら
やさしくも
なれるでしょう
ピリピリと張りつめた
空気吸い込み
伸びるための
坂の途中
さくらんぼ ひとつ(手に取り)
さくらんぼ ふたつ(食べたね)
タネを吐き出す その仕草
カッコよかった
歌とかダンスとか
納得できずに
彼女は一人
ストイックに
まわりを寄せ付けない
夢を見続けたい
あきらめれば
楽になれる
だけど
今以上 もっと
何をすればいい?
夢を見続けたい
あの日から
決めてたこと
不機嫌に見えたって
もう 構わない
向き合ってるのは
自分自身
Lonely girl
あの女に
Lonely girl
憧れた
生温い水
拒否して
飛び出した
孤独な背中
夢を見るだけなら
いくらでも
見られるけど
ちゃんと
叶えようなんて
思ったら大変
夢を見るだけなら
やさしくも
なれるでしょう
ピリピリと張りつめた
空気吸い込み
伸びるための
坂の途中
向き合ってるのは
自分自身
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