棺の歌詞
棺
| 作詞 | 佐藤千亜妃 |
|---|---|
| 作曲 | 佐藤千亜妃 |
| 編曲 | 佐藤千亜妃 |
雨は降り続け、やがて雪になる
足跡は静かに見えなくなるだろう
いつかすべてが消えてしまうけど
その背中越しにあなたを想いたい
埋めあった喪失を
互いの棺に持ってゆくまで
どんなに離れてもこの心は
あなたの元へと戻ってゆく
私を傷つけることが出来るのは
この世界でたったひとり、あなただけ
街灯が途切れた先には誰もいない
足音は夜の闇に溶けてしまうだろう
蘇る慟哭を
忘れてもずっと捨てないでいて
どんなに隠してもこの心は
穴が空いているの満たされずに
私を生きさせることが出来るのは
この世界でたったひとり、あなただけ
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| タイトル | 歌い出し |
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