おふくろ郵便の歌詞
おふくろ郵便
| 作詞 | 木下龍太郎 |
|---|---|
| 作曲 | 岡千秋 |
| 編曲 | 岡千秋 |
幾つになっても 親の目からは
子供は子供 いつまでも いつまでも
あれやこれやの 気遣いが
滲んだ便箋 おふくろ郵便
若い時には 嫌ったけれど
いまは小言も ありがたい
何かの足しにと 一行添えて
送って呉れた 小遣いを小遣いを
決して楽では ないものを
暮らしを詰めての おふくろ郵便
故里を飛び出た 不孝も責めず
呉れた情けに 男泣き
手紙は何度も 読み返せるが
電話は切れりゃ それっきり それっきり
中にゃ読めない 癖字にも
優しさあふれる おふくろ郵便
明日は送ろう 返事を入れて
心ばかりの 冬支度
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| タイトル | 歌い出し |
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