じょんから雪礫の歌詞
じょんから雪礫
| 作詞 | 佐野源左衛門一文 |
|---|---|
| 作曲 | 長谷川ひろのぶ |
| 編曲 | 長谷川ひろのぶ |
ひとつ越えても またひとつ
よされ世去れと 吹きつける
生まれ九つ 凍える指に
無情峠の 雪礫
じょんから じょんから
三味を抱えて 撥を打つ
見えぬ目だとて 容赦なく
母が教えた 針と糸
何で無い目に 涙が落ちる
出来ぬと言えば 飯を抜く
じょんから じょんから
喉のつぶれた 声で泣く
今度生まれて 来るときは
たとえ虫でも 目が欲しい
ついて行きます 親方様に
瞽女の道行き 修行旅
じょんから じょんから
腰にゃ命の にぎり飯
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| タイトル | 歌い出し |
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