娘の計らいの歌詞
娘の計らい
| 作詞 | いちせともひこ |
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| 作曲 | 長谷川ひろのぶ |
| 編曲 | 長谷川ひろのぶ |
一泊二日の 湯のけむり
娘の計らい いで湯の旅は
代わりばんこに 背中を流し
信楽狸が 見ないふり
色々あったね おまえと二人
語り尽くせぬ 夜は更ける
素肌をかすめる 湯の香り
揃いの浴衣で 幾年想い
注ぐ徳利の ほろ酔い酒に
苦労長坂 溶け流す
夢中で駆けてた 世間の隅で
咲いて咲かせた 二輪花
ふとした縁から 結ばれて
綻びかけてた 二人の仲を
合わせ縫いする 娘が愛し
弱音を吐かずに ついて来た
苦労をかけたね お前の肩に
返す微笑 恋女房
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| タイトル | 歌い出し |
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