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秋元順子

秋元順子

あきもとじゅんこ

港町三文オペラの歌詞

港町三文オペラ

作詞 阿久悠
作曲 大野克夫
編曲 大野克夫

あんたになんか
惚れてしまったばっかりに
海猫を見つめて暮す女となった
何処へでも行けるようにまとめた荷物
ころがして 腰かけて 涙ぐむ

おまえになんか
夢を託したばっかりに
酔いどれの真似して眠る男になった
水割りで酔える間はよかったけれど
生の酒を 一息に 流し込む

扉のすき間から 流行り歌
季節の変りの にわか雨
男と女の 男と女の
港町三文オペラ

あんたはやっぱり
どこか甘えていいかげん
ガラあきのシネマのようにしらけてしまう
ここよりももっと北へと地図など眺め
ためいきをつくだけの昼下がり

おまえはやっぱり
逃げるばかりの人生を
落着いて暮せる夢をこわしてばかり
北へ行く汽車の切符を奪って捨てて
もう此処で終りだと抱きよせる

イカ焼く匂いだけ 露地にあり
汽笛をかき消す 波の音
男と女の 男と女の
港町三文オペラ

情報提供元歌詞検索サイトUtaTen

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タイトル 歌い出し
  • 北の防人
  • 白い流氷 広がる海に
  • 心の鴎
  • 砕ける波の彼方
  • ひとりごと
  • 雨が降ると 疼きだす
  • マンハッタン メリークリスマス
  • 薄紫の街 雪に変わってく
  • ルージュの蝶々
  • 誰かのもとへと 帰るあなたが

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