砂のお城の歌詞
砂のお城
| 作詞 | 大渡亮 |
|---|---|
| 作曲 | 大渡亮 |
| 編曲 | 大渡亮 |
uh baby そんなに 涙を 流さないで
uh 途切れ途切れの言葉だけが こだましてゆくよ
真夜中の道をわけもなく
行くあてもなく ずっとずっと
走るなんて いつ以来の事だろう?
ラジオから流れてるこの唄が
こんな風に聞こえるのは いつ以来の事だろう?
君があの部屋から出て行って
時間がゆっくり流れていって
もうどれくらい経ったんだろう?
お陽様の無駄使いしはじめて
劣等感に溺れはじめて
こんな夜が いつまで続くんだろう?
uh baby そんなに 涙を 流さないで
uh 途切れ途切れの言葉だけが こだましてゆくよ
甘くとろけるような 物語は
砂場で作ったお城のように
一瞬のうちになくなった…
現実を受け入れられないまま
まだ次に進めないでいるんだ…
分かっているけど どうしようもないんだよ…
uh baby そんなに 涙を 流さないで
uh 途切れ途切れの言葉だけが こだましてゆくよ
やわらかそうな声が
物足りなげな唇が
潤んだ 瞳が
未だに僕を悩ませるんだ
どうか消えて無くなっておくれ
uh baby そんなに 涙を 流さないで
uh 途切れ途切れの言葉だけが こだましてゆくよ
uh baby そんなに 涙を 流さないで
uh 途切れ途切れの言葉だけが こだましてゆくよ